XR COLMUN by 日本写真印刷コミュニケーションズ

リッチコンテンツでもっと自社サイトを
検索上位にする方法

AR・VR|コラム
26.04.22


自社のウェブサイトをより魅力的でリッチなコンテンツを含むものにしたいとお悩みではないでしょうか? ウェブサイトのコンテンツと言えばグラフィックデザインやイラスト、写真素材、動画素材などを揃えて充実化を目指すのが一般的な方法ですが、それだけでは他社との差別化を図るのが難しく平凡なものになりがちです。もっと目新しいリッチなコンテンツを掲載することで、他社サイトよりも目立ちつつ、自社商品やサービスの魅力を最大限に伝えることを目指してみませんか?今回は差別化できる新しいリッチコンテンツとして、マルチアングルビューアー(MAV)と、VR360という方法についてご紹介いたします。

観光XR

AR・VR|コラム
26.04.20


自社のウェブサイトをより魅力的でリッチなコンテンツを含むものにしたいとお悩みではないでしょうか? ウェブサイトのコンテンツと言えばグラフィックデザインやイラスト、写真素材、動画素材などを揃えて充実化を目指すのが一般的な方法ですが、それだけでは他社との差別化を図るのが難しく平凡なものになりがちです。もっと目新しいリッチなコンテンツを掲載することで、他社サイトよりも目立ちつつ、自社商品やサービスの魅力を最大限に伝えることを目指してみませんか?今回は差別化できる新しいリッチコンテンツとして、マルチアングルビューアー(MAV)と、VR360という方法についてご紹介いたします。

観光XR

マルチアングルビューアー(MAV)というリッチコンテンツ

商品や製品の外観を伝える手段(宣材)として、まず候補となるのは写真(静止画像)です。シンプルに外観イメージを伝えられるのがメリットです。ただデメリットとしては、一方向からの外観しか伝えられないことです。複数の向きや角度からの外観を伝えたい場合は、複数の写真が必要となります。ですがウェブページや紙面の制約からどうしても限られた点数しか掲載できないことが多々あると思います。いろんな角度からの姿を見せることができないことによって、商品の魅力を伝えきれていないという状況が発生してしまうのです。

この解決策として、マルチアングルビューアー(MAV)という手法があります。対象物となる商品や製品の写真をすべての方向から撮影しておいて、それらの画像を素材としてウェブページ閲覧者がすべての方向から見ることができるようにした表示方法のことです。ビューアー画面は一つでありながら、閲覧者が対象物の方向を操作して任意の方向から見ることができたり、自動回転表示をすることができたり、とても新しいリッチな体験を提供することが可能です。「この品を裏側から見たい、上から見たい」といった欲求を叶えることで、ターゲットとなる閲覧者に強い印象を与えることができるでしょう。

VR360というリッチコンテンツ

ある場所や環境、施設などをウェブ経由にて見る人に強く印象付けたい、というニーズをお持ちではないでしょうか?ですがこれも少ない点数の写真だけでは魅力を伝えきることは難しいですし、ありきたりな動画素材では面白みが不足するため、閲覧者の離脱を防ぐことはやはり難しいことです。

では閲覧者が自由に見たいポイントを選んだり、見たい方向を選ぶことができたりすればどうでしょうか?実際にその場所に行ったかのような気分になり、能動的にコンテンツに関心を向け、情報を得ようという気分にすることが可能です。それを叶える方法としてVR360という手法があります。

最近の不動産物件紹介サイトなどで、見たい物件の室内をぐるりと見回すことができるビューアーをご覧になったことはないでしょうか?あの手法の拡大版を想像してもらうとイメージしやすいかと思います。

例えばあなたが、ある観光地の魅力を広めたいと考えている場合においては、その場所から実際に見えるすべての方向(360度)の風景を撮影して、そのデータを加工することで、ウェブページ越しであっても閲覧者がその場所に立って自由に見たい方向を見る体験(VR360)を提供することができます。さらに工夫としては、春の花盛りの眺めを撮影したコンテンツだけでなく、冬の雪景色もコンテンツに追加することなどで、一回の訪問では味わいきれない場所の魅力を提供してリピーターを狙うこともできます。

また、例えばあなたが結婚式場や劇場ホールなどの貸館営業をおこないたいと考えている場合は、さまざまな装飾や舞台美術がなされた時の眺めを撮影しておくことで、通常時においても見込み顧客にさまざまな装飾された場面をVR360で見て体験してもらうことで、いろいろな活用方法の提案営業をおこなうことが可能となります。

リッチコンテンツの作り方

こういったマルチアングルビューアー(MAV)やVR360といったリッチコンテンツを作るための工程は、大きくは3段階となります。

  1. 対象物をインプットする撮影作業
  2. 撮影データを加工する専用ソフトでの処理作業
  3. ウェブサイト上で閲覧できるようにするビューアーへのアウトプット

これらの工程がバランスよく組み合わさることで、魅力的なリッチコンテンツを制作することが可能です。これらの3工程をまとめて任せられる業者とイメージを共有する打合せをおこなって制作作業を進めていくのが最短の道だと言えるでしょう。あなたの望むリッチなコンテンツ作りを、私たちも応援いたします。

WebサイトなどにAR/VRの導入を検討されていましたら、まずはお気軽にご相談ください。


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